写真と文章だけでは収まりきらない“長編の旅”を、国境や都市のリズムごとに編み直しました。 ルート、日数、ハイライト、そして長編の note もワンクリックで。




チベット拉薩・西安 兵馬俑の旅
師匠と二人、広州から54時間、二泊三日の列車で標高3,650mの拉薩へ。ポタラ宮、ヤムドク湖、タシルンポ寺を巡り、 帰路は西安で始皇帝の兵馬俑と華清池。日別・全11日の記録。




ドイツ縦断、ライツパークとフォトキナ
YKK師匠、バスターさん、TJ。三人のカメラ旅はライカの総本山ヴェッツラーから。 「最悪で最高」のケルン、古城とポルシェ、スピード違反の思い出を経て、写真家の楽園プラハへ。
プラハの奇跡を求めて:写真家の楽園への旅
「プラハは写真家の楽園である」— 田中長徳氏の言葉を確かめに、ドイツの街々からバスでプラハへ。 朝靄のプラハ城、聖人像の並ぶカレル橋、600年動き続ける天文時計。帰路は列車が10時間かかった。








イタリア縦断、フォトキナへの旅
いつもの三人でイタリア縦断。ミラノの「効率追求」が初日に崩壊し、深夜3時のサンマルコ広場、2キロのビステッカ、 カプリ島の青の洞窟、ローマのパスタ巡り——そして最後はケルンのカメラの祭典へ。

ロンドンとバース — 竜一の卒業式の旅
息子の卒業式のため、妻と共にバースの Prior Park College へ——YKK師匠とバスターさんも 駆けつけてくれた晴れの日。タワーブリッジ前のセルフィーは、人生ベスト3のお気に入り。
パリとモンサンミッシェル — 男三人衆の旅
いつもの三人(TJ・YKK師匠・バスターさん)でユーロスターに乗ってパリへ。誕生日の凱旋門、 トランプ大統領の翌日に食事したエッフェル塔のジュール・ヴェルヌ、そしてモンサンミッシェルの空撮。
空に浮かぶ朝と、海に沈む夕:トルコ横断
熱気球の群れが空を占領する朝。ボスポラスの風が光を砕く夕方。 レンズを変えるだけで、同じ街が別の街になる。










7年ぶりのホーチミン
いつもの三人に、現地ガイドのAsukalさんが合流——高層ビルがそびえ、地下鉄が 開通した未来都市をLeica片手に歩く。空港の“ガチの”日本オタ、日本人街の確かな味。全3篇。




台湾、笑顔と美食の島
妻との二人旅で訪ねた台北と霧雨の日月潭、友人たちと味を囲んだ2026年—— 香港から「隣町」の距離で通い続ける、四回の笑顔と美食の記録。




ミャンマー、仏塔の国へ
ヤンゴンの黄金のシュエダゴンパゴダ、プロペラ機で飛んだバガンの平原、牛車での パゴダ巡り——そして絵葉書を売る小さなセールスマン、KokoとMomoとの出会い。
ホイアン、変わらぬ笑顔
ランタンの灯る古都を5年のあいだに三度。初訪で通ったレストランに写真を持って再訪し、 店員さんと盛り上がる——町は変わっても笑顔は変わらない、定点観測の三部作。




ムイネーの砂漠、そしてカムラン湾
師匠の「砂漠で撮影したい」の一言から始まった旅。ムイネーの砂丘でのドローン撮影会と、 バルチック艦隊最後の寄港地カムラン湾。動画3本で辿る3日間。
