祇園の、ライカ京都店へ
友人の多くもすでに訪れていたライカ京都店に、ようやく行くことができました。さすがはライカ、祇園の街の一番いいところに陣取っています。
町家をそのまま使った構えで、軒先に赤いライカのロゴが下がっています。看板を出しすぎない佇まいが、かえって目を引きました。

香港人のオバチャンに、感謝
ライカショップに入ったら、店員さんとお客さんで何やらもめています。どうも言葉が通じないようで、よくよく聞くと、香港から来られたライカMとX2をお持ちの女性でした。
最近はどこの国にいても広東語が聞こえるとホッとするようになってしまいましたが、その時も値段のことや支払い方法を広東語で説明したら、えらく感謝してくれました。
さらに、持っていたライカ iPhone アダプタに目茶苦茶食いついてきて、店員さんも巻き込んで講習会を開くことができました。このオバチャンのおかげでスムーズにアダプタの話に持って行き、盛り上げることができたのです。ありがとう、香港人のオバチャン!


桜の祇園を歩く
店を出れば、そこは桜の祇園です。白川沿いの桜、天蓋をかぶった虚無僧、花見小路の店先、そして「都をどり」の提灯。四月の京都は、歩いているだけで画になります。





翌日、丹波篠山の桜並木
数年ぶりの花見です。満開の時期にタイミング良く日本に滞在できたのは、ラッキーでした。
フジ X-Pro1 は荷物の関係で持って来られなかったので、コンパクトなライカCで撮影。取り回しがしやすくて良いカメラだなぁと、改めて感じました。中身はパナソニック製だけどw
今回は丹波篠山に出かけたのですが、川沿いに延々と続く桜並木が満開で、素晴らしかった。



貸し別荘「アンの里」
宿泊はこの写真の貸し別荘、アンの里。家具などの調度品もセンスが良くて快適でした。


写真のオーナーが気さくな紳士で、非常に快適でした。定年退職されたあと、せっかくの自分の別荘を多くの人に活用してもらいたいとのことで、貸し別荘にしておられるそうです。