川沿いの道に沿って延々と続く、満開の桜並木
Travel Journal — 2014.04

京都のライカ店と、丹波篠山の桜

幼馴染の松尾くんと、四月の兵庫と京都を二日

Route: 祇園・ライカ京都店 → 丹波篠山 2014年4月9–10日 松尾くん・TJの二人旅 写真 13枚
赤い屋根の貸し別荘「アンの里」の外観
この旅の仲間

幼馴染と二人、四月の二日間

小学校からの幼馴染、松尾くんとの二日間です。初日は祇園のライカ京都店、翌日は丹波篠山の桜並木。宿は貸し別荘を一軒借りました。

この翌日、同じ足で立ち寄ったのが、私の名字と同じ名前の町でした。

幼馴染との二人旅 2014年4月9–10日 京都 → 丹波篠山 写真13枚
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祇園の、ライカ京都店へ

友人の多くもすでに訪れていたライカ京都店に、ようやく行くことができました。さすがはライカ、祇園の街の一番いいところに陣取っています。

町家をそのまま使った構えで、軒先に赤いライカのロゴが下がっています。看板を出しすぎない佇まいが、かえって目を引きました。

町家造りのライカ京都店の外観。軒下に赤いライカのロゴの提灯が下がっている
祇園の一番いいところに

香港人のオバチャンに、感謝

ライカショップに入ったら、店員さんとお客さんで何やらもめています。どうも言葉が通じないようで、よくよく聞くと、香港から来られたライカMとX2をお持ちの女性でした。

最近はどこの国にいても広東語が聞こえるとホッとするようになってしまいましたが、その時も値段のことや支払い方法を広東語で説明したら、えらく感謝してくれました。

さらに、持っていたライカ iPhone アダプタに目茶苦茶食いついてきて、店員さんも巻き込んで講習会を開くことができました。このオバチャンのおかげでスムーズにアダプタの話に持って行き、盛り上げることができたのです。ありがとう、香港人のオバチャン!

ライカ京都店の店内。木の内装にガラスケースが並び、レンズが展示されている
店内はこんな感じ
iPhoneにライカのレンズを装着するアダプタの製品写真
講習会の主役になったアダプタ

桜の祇園を歩く

店を出れば、そこは桜の祇園です。白川沿いの桜、天蓋をかぶった虚無僧、花見小路の店先、そして「都をどり」の提灯。四月の京都は、歩いているだけで画になります。

白川沿いに枝を伸ばす満開の桜と、石垣の水路
白川沿いの桜
花見小路の店先。舞妓を描いたポスターと植え込みが並ぶ
花見小路の店先で
天蓋をかぶった虚無僧が川端に立っている
川端に立つ虚無僧
祇園の通り。舞妓姿の人が歩き、タクシーが走っている
祇園の通りにて
「都をどり」と書かれた大きな提灯と、その向こうの満開の桜
都をどりの提灯と桜

翌日、丹波篠山の桜並木

数年ぶりの花見です。満開の時期にタイミング良く日本に滞在できたのは、ラッキーでした。

フジ X-Pro1 は荷物の関係で持って来られなかったので、コンパクトなライカCで撮影。取り回しがしやすくて良いカメラだなぁと、改めて感じました。中身はパナソニック製だけどw

今回は丹波篠山に出かけたのですが、川沿いに延々と続く桜並木が満開で、素晴らしかった。

川沿いの道に沿って、満開の桜並木がどこまでも続いている。奥に山並みが見える
川沿いに延々と続く桜並木
川べりに並ぶ大きな桜の木々。花が枝いっぱいに咲いている
古い桜の木が並ぶ
青空を背にした桜の花のクローズアップ
ライカCで寄ってみる

貸し別荘「アンの里」

宿泊はこの写真の貸し別荘、アンの里。家具などの調度品もセンスが良くて快適でした。

赤い屋根の洋風の貸し別荘。玄関にアーチがかかり、前に車が停まっている
貸し別荘「アンの里」
青いジャケットを着た男性が、山あいの道を歩いてくる
気さくな紳士でした

写真のオーナーが気さくな紳士で、非常に快適でした。定年退職されたあと、せっかくの自分の別荘を多くの人に活用してもらいたいとのことで、貸し別荘にしておられるそうです。

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この旅行記は、旧サイト「TOJI Masaya's LIFE LOG」(2014年公開)の二つの記事と写真を、当時の本文を活かして一本に再構成したものです。文中の貸し別荘「アンの里」は、現在ホームページが閉鎖されています。