2013年、2016年、2018年。ランタンの灯る世界遺産の古都ホイアンを、5年のあいだに三度訪ねました。町は少しずつ変わり、記録する道具もカメラから動画へと変わりましたが、変わらなかったのは人々の笑顔です。三度目の旅では、初訪のときに立ち寄ったレストランをまた訪ね、5年前の写真を店員さんに見せて盛り上がりました。これはその定点観測の記録です。

2013
第一訪 — 2013.01 ・ 写真28枚
フエ、そしてホイアンへ
旅の目的は「日本橋は本当に日本人が作ったのか」の検証——橋に刻まれた寄進者の名は、すべて中国名でした。夜景撮影の帰り道、「写真を撮ってあげようか」と声を掛けると迷わずポーズを決めたMiss Lyの店員さんたち。この一枚が、後の再会につながります。
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2016
第二訪 — 2016.01 ・ 写真37枚
三年ぶりの再会
3年前の写真を見せると「この子はいまハノイに」「この子は二人目が生まれたよ」と店中が目を輝かせたMiss Ly再訪。灯籠の流れるトゥーボン川、アートのような電線、3年前と変わらないフォーの味。Facebookを交換して写真を全部送りました——いい時代になったものです。
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2018
第三訪 — 2018.06 ・ 動画4本
映像で辿るロケハンの旅
三度目は写真でも文章でもなく、映像で。オールドレンズ・ワークショップ開催地の下見に、5年前の写真を手にMiss Ly Cafeをまた訪ね、ランタンの夜、ミーソン遺跡、そして三人の日本人の墓へ。4日間のロケハンをVLOGで辿ります。
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