撮り歩きながら立ち寄ったお店も、今回の旅の楽しみでした。ライカそっくりの看板があるアイスクリーム屋さんから、夜のポルトガル料理まで。
禮記雪糕 — このロゴ、まるでライカ
ホテルのチェックインは午後3時。それまでは旧市街をブラブラと散歩。目についたのがこの赤いロゴでした。まんまLeicaですが、実はアイスクリームをメインに出してくれる駄菓子屋のようなお店です。



ライカおじさん3人組としては、入らないわけにはいかない。小腹も空いていたので、「出前一丁」と書かれた即席麺に好みのトッピングをのせていただきました。

看板のロゴの下にあるように、ここはアイスクリーム屋さんなのです。


ホテルに入ったあと、コーヒーでひと休み
ホテルに入ったあとにも、コーヒーショップで休憩。この日は、歩いて撮って、その合間にお店へ、という一日でした。


Mariazinha — タコ料理と、気持ちのよい接客
夜、グランドリスボアを撮ったあと、どこか食べるところはないかなとGoogle Mapsで探して入ったのが、ポルトガル料理のMariazinha(瑪利亞)。そのときは星4.4の評価がついていました。

私と師匠は、シーフードのリゾットと、茹でたようなタコをオリーブオイルで食べる料理を半分ずつ。タコがすごくおいしかった。
リゾットは、かなり大きめのエビがゴロゴロ入ったトマトベース。師匠と二人で分けても食べ切れないほどの量……と言いたいところですが、歳のせいで食べられなくなったのかもしれません。
海鮮より肉がよい宗次郎くんは、牛のステーキをメインに食べました。



味にも満足しましたが、とにかく明るくチャーミングな4人のフィリピン人の店員さんたちの接客がナイス。愛想がよくて、食べていて気持ちのよいお店でした。


WonderWall — 帰る前に、もう一杯
朝食はホテルのバイキングで満腹になったこともあり、ランチは食べずに香港へ戻ることに。
とはいえ、名残惜しさも手伝って、最後にもう一軒。小洒落た通りから少し入ったところにあった、WonderWallというコーヒーショップへ。

平日のお昼、店内にはほかのお客さんが誰もいませんでした。一番奥のいちばんいいソファー席が空いていて、そこで3人のおじさんがまったりと。歩き疲れたときにはおすすめです。


