旅の記録/マカオ

MACAU / 03

レストラン・喫茶店編

禮記雪糕、ポルトガル料理、ひと休みのコーヒー。

2026年10月26日・27日 | 師匠・宗次郎くん・私

撮り歩きながら立ち寄ったお店も、今回の旅の楽しみでした。ライカそっくりの看板があるアイスクリーム屋さんから、夜のポルトガル料理まで。

禮記雪糕 — このロゴ、まるでライカ

ホテルのチェックインは午後3時。それまでは旧市街をブラブラと散歩。目についたのがこの赤いロゴでした。まんまLeicaですが、実はアイスクリームをメインに出してくれる駄菓子屋のようなお店です。

禮記雪糕の外観。
禮記雪糕の外観。
Lai Keiのロゴ。ライカを持って歩く3人には気になる看板。
Lai Keiのロゴ。ライカを持って歩く3人には気になる看板。
店内の様子。
店内の様子。

ライカおじさん3人組としては、入らないわけにはいかない。小腹も空いていたので、「出前一丁」と書かれた即席麺に好みのトッピングをのせていただきました。

好みのトッピングをのせた出前一丁。
好みのトッピングをのせた出前一丁。

看板のロゴの下にあるように、ここはアイスクリーム屋さんなのです。

アイスクリームサンドのパッケージ。
アイスクリームサンドのパッケージ。
いろいろな種類のアイスクリーム。
いろいろな種類のアイスクリーム。

ホテルに入ったあと、コーヒーでひと休み

ホテルに入ったあとにも、コーヒーショップで休憩。この日は、歩いて撮って、その合間にお店へ、という一日でした。

コーヒーとトーストでひと休み。
コーヒーとトーストでひと休み。
休憩したコーヒーショップの店内。
休憩したコーヒーショップの店内。

Mariazinha — タコ料理と、気持ちのよい接客

夜、グランドリスボアを撮ったあと、どこか食べるところはないかなとGoogle Mapsで探して入ったのが、ポルトガル料理のMariazinha(瑪利亞)。そのときは星4.4の評価がついていました。

夜のMariazinha。
夜のMariazinha。

私と師匠は、シーフードのリゾットと、茹でたようなタコをオリーブオイルで食べる料理を半分ずつ。タコがすごくおいしかった。

リゾットは、かなり大きめのエビがゴロゴロ入ったトマトベース。師匠と二人で分けても食べ切れないほどの量……と言いたいところですが、歳のせいで食べられなくなったのかもしれません。

海鮮より肉がよい宗次郎くんは、牛のステーキをメインに食べました。

3人で頼んだ料理。ポーションは少し多め。
3人で頼んだ料理。ポーションは少し多め。
スターター。
スターター。
最後はプディングを3人で。私には少し甘すぎたかな。
最後はプディングを3人で。私には少し甘すぎたかな。

味にも満足しましたが、とにかく明るくチャーミングな4人のフィリピン人の店員さんたちの接客がナイス。愛想がよくて、食べていて気持ちのよいお店でした。

気持ちよくサーブしてくれた4人の店員さん。
気持ちよくサーブしてくれた4人の店員さん。
50代、60代、70代の3人で、夕食。
50代、60代、70代の3人で、夕食。

WonderWall — 帰る前に、もう一杯

朝食はホテルのバイキングで満腹になったこともあり、ランチは食べずに香港へ戻ることに。

とはいえ、名残惜しさも手伝って、最後にもう一軒。小洒落た通りから少し入ったところにあった、WonderWallというコーヒーショップへ。

和隆街にあるWonderWallの外観。
和隆街にあるWonderWallの外観。

平日のお昼、店内にはほかのお客さんが誰もいませんでした。一番奥のいちばんいいソファー席が空いていて、そこで3人のおじさんがまったりと。歩き疲れたときにはおすすめです。

お店の近くで歩いた通り。
お店の近くで歩いた通り。
奥のソファー席から眺めた店内。
奥のソファー席から眺めた店内。
香港へ戻る前の、最後の一杯。
香港へ戻る前の、最後の一杯。
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