10月26日、27日の一泊二日で、師匠、宗次郎くん、私の3人でマカオへ行ってきました。まずは、今回の目的の一つだった橋を渡るところから。
バスで、港珠澳大橋を渡る
朝9時半、A21バスで香港側のバス・ターミナルへ。そこで師匠と宗次郎くんと待ち合わせ、香港の出境手続きを済ませて、マカオ行きのバスに乗り込みました。
どんなことでも我先にやりたい師匠ですが、この橋だけはまだ通ったことがない。さすがにそろそろ一度渡っておかないと格好がつかない。それが今回の旅のきっかけでした。
バスで渡る、約42km。
香港国際空港のすぐ横にある香港口岸から、マカオ口岸へ。橋と海底トンネルで海を越えるルートです。
地図を読み込んでいます。
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香港口岸 ⇄ マカオ口岸
珠海側の連絡路も含む総延長
12km主橋・海底トンネル
29.6km珠海連絡路
13.4km
青色の2区間が、香港口岸からマカオ口岸までの約42km。55kmすべてをバスで渡るわけではありません。経路線は道路データに基づく概略で、口岸内の走行は省略しています。
距離の出典:港珠澳大橋・香港側公式サイト。経路データ:OpenStreetMap contributors。

今回は、旧市街のSofitelに
最近のマカオでは、米系の資本が入った大きなカジノホテルに泊まることが多かったのですが、今回は旧市街の撮影が目的。そこで、旧市街にあるSofitelへ。
1人あたり約600香港ドル、日本円で約12,000円という感覚でした。値段の割に部屋も悪くないし、キングサイズベッドも気持ちよく、十分快適。旧市街のホテルはまだまだ安いんだなと再認識しました。






窓からはグランドリスボアも見えました。街を歩いて撮るだけでなく、部屋からも眺められます。

翌朝は、ホテルで朝食バイキング
翌朝は8時半ごろから、3人でホテルのレストランへ。朝食は約120香港ドル、日本円なら約2,400円という感覚。なかなかおいしくて、これも悪くなかったなと思いました。



朝食を済ませ、チェックアウトしたあとは、もう一つの目的だったグランドリスボアの撮影へ向かいます。