三年ぶりのホイアン:変わらぬ笑顔と再会
前回ホイアンを訪れたのは2013年1月18日でした。ちょうど3年ぶりの訪問になります。
予約していたホテルに着いたのは夕方でしたので、一休みして夕食がてら散策に出かけました。三年前に訪れたレストランはまだあるのでしょうか?
興味が湧き、記憶を辿って行ってみると、以前と変わらず活気に満ちていました。
店先で写真を撮りながら、店員の女性に
「実は三年前にこの店で女性の写真を撮らせてもらったんですよ」
と言いながら2013年の写真を見せました。
するとその女性が

「この真ん中の子はいまハノイにいる。左の子は二人目の子どもが1週間前に生まれたよ、右の子はいま妊娠中なんだよ」
と興奮気味に目を輝かせながら教えてくれました。
それからは「私たちの写真も撮って」とお願いされ、数十枚撮ったでしょうか。全部送ってくれと言われてFacebookの交換をし、友達になり、写真を全部送りました。いやはや、良い時代になったものです。
(ちなみにいまでもFacebookで繋がっています)

以前と変わらないレストラン Miss LYの外観


翌日、昼前に街に出たら昨日の女性が包丁を持って下ごしらえをしていましたので、記念に撮影しました。

ホイアンの街はフォトジェニック
ホイアンは夜の街だと思うけど、日中もなかなか風情があります。
さて恐ろしいほど巧みな竿捌きで船を岸につけるばあさん お見事です。
そう思いながら撮った一枚
ちなみに右奥に見えるのが日本橋。

今回行った日の直後にランタンフェスティバルが始まるからでしょうか、街のいたるところにベトナム国旗があって、これもまた絵になりますね。



突き当りの三角屋根の建物はホイアンの市場です。
肉、魚、果物、花、調味料、などなんでも売ってます。その場で麺を作ってもらって食べられるのが楽しい。
3年前にもここで食べたのと同じ麺を頼んで食べました。
ベトナムはやっぱり麺が美味しいんですよね。

街はカッコいいけどやっぱりベトナム。
電線の混乱がまた絵になります。

本屋の店先。
どれか一枚 欲しかったけど残念ながら買えなかった・・・

ダナン空港からタクシーに乗って行き先のホテルを告げる。
到着したのは3年前と同じホテル、安心して滞在できるホテルです。

ホイアンの夜景
8年前の写真ですが、ホイアンはやはり夜の街だと再認識しますね。
トゥーボン川では 名物の灯籠流し、街には提灯が並んでいます。
これは何度みても幻想的な感じがしますね。

これがいわゆる日本橋です。
橋の中央部には「来遠橋」と書かれた額が飾ってあります。

幻想的な提灯の数々。


ランタンを売っている子供の格好が可愛い。

トゥーボン川両岸にある古い家はどれも綺麗に内装されレストラン、ギャラリー、土産物屋になっています。


こんなギターを持った若者にチップをあげると演奏してくれました。

ホイアンのレストラン
ホイアンは夜の街です。
通りの両脇にはレストランやバーがずらっと並び、それらすべてが良い雰囲気にデコレーションされている。例えばこのWine Bar、ちょっと立ち寄りたくなりませんか・・

ベトナム・ダナン在住のデンマーク人トーマス君オススメのLantern Town。

内装もオシャレで1階と2階がレストランになっています。
(ただ2016年に行ったので今もあるかはわかりません。ご存じの方いたらコメント下さい)

3年ぶりに会ったトーマス君との話が盛り上がり過ぎて、注文した料理の写真を撮るのを忘れ、最後のデザートだけ撮ってました。

人生の十四訓!
実はこれを読んだあと、我々はみんなこれを肝に銘じなければならないと反省したのですが、今となっては反省したことすら忘れてました。相変わらず進歩がありません。


たまたま入ったレストラン Good morning Vietnum
店の外にある看板に「本場イタリア人シェフ」と張り出されていることにつられて入ったのです。
日本語で書いてあるところがなんとも嘘くさいですが、まあ十分なお味でした。(写真右端参照w)


ホイアンの人々の優しい笑顔
ホイアンの人たちは観光人慣れしていますね。
この女性二人もカメラを向けるとわざわざ立ち止まってポーズしてくれました。
優しい笑顔にこちらまで嬉しくなりますね。
この写真はもう8年前ですが、最近もテレビでホイアンの特集をやっていましたがやはり日本人に人気のようですね。
きっとこの優しい笑顔は8年経った今も変わらずそこにあるのでしょうね。

この飛び出す絵本的なポストカードを売っている女性。
買うからポーズしてよ、とお願いしたらとってもいい表情をしてくれました。やはりお金の力は偉大です。だった商売だもんね。

チップを払って演奏してもらいました。

バイクに乗るオヤジさん。良い笑顔です。

その他 露天でモノを売っている人たちはみんな絵になりますね。



