二番目の目的地・ハイデルベルクへ
ケルンのフォトキナ見学を終えて次の目的地であるハイデルベルクへ
レンタカーに付いてるカーナビとGoogle Mapを交互に使いながらいよいよホテルに到着というその時 見えた「日本食 サクラ」。
ドイツで日本食なんてまともなワケがないという私の声は聞き入れられず、そのままサクラに。
店員さんも厨房も皆さんドイツの方のようで、天ぷらうどん を注文したら、ラーメンスープにウドン、その上にエビフライが乗っかってるというもはや何を頼んだか分からないモノが出てきました。

それでもなんとか胃袋に流し込み、一旦チェックイン。
その後に散策しながら口直しに入ったケバブ屋さんで男女二人組の日本人留学生に、「近くにカツカレー出す店がある」と教えられたのですが結局見つけられなかったのが10年たったいまも心残りです。


腹が満たされると次は散策。
まずはハイデルベルクの象徴的建造物である ハイデルベルク城跡へ。
エッフェル塔のジュール・ヴェルヌで食事してるとエッフェル塔は見えないという当たり前のことをここでも認識しますが、この街の風景を決定づけるハイデルベルク城はネッカー川の対岸から見ることで実感できるんですね。


ネッカー川にかかった古い橋、聖霊教会、そしてハイデルベルク城を一望できるここからの写真がやはりハイデルベルクなんですよね。
この写真を撮るためにゲーテも散歩したという哲学の道へ





ということで目に入るもの全てが目新しく、シャッターを切りまくってハイデルベルクの夜は更けていきました。
ハイデルベルグの夕食 イタリアンRossiniにて
ハイデルベルグの夕食はRossini にてイタリアン。

陽気なウエイターさんが雰囲気を盛り上げてくれる。
「どこから来たの?」と聞くと、「アルバニアだ」という。
「どこかだ知ってるか?」と聞かれ、内心 あれ どこだっけ?と思うが、
「もちろん知ってるよ!」と答える。
あやふやなことは見透かされているが お互い大人の対応をするのですw
陽気でカッコいいサービス、もちろん おいしい食事で とても楽しい時間が過ごせました。
やっぱりイタリアンが安心できていいですね。




ポルシェミュージアム
ドイツにきてポルシェ博物館に行かないわけにはいかない、というバスター氏のたっての願いでシュツットガルトに行きました。
私的には折角シュツットガルトに来たので当時 岡崎慎司がマインツでプレーしていたので観戦したいなぁと考えていたのですがw




ポルシェミュージアムは歴代のポルシェが並ぶだけではなく、とってもおいしいレストランが併設されているのでした。



この頃、バスターさんはポルシェ911(977)に乗っていたんですよね。
そりゃポルシェ博物館行きたいですよね。