Fragment

桃園の肉骨茶と、初めての神戸空港

台北・桃園空港 → 神戸空港

夕暮れの神戸空港ターミナル2。ガラスのファサードにKOBE AIRPORTの文字と、黒いTerminal 2の入口
Terminal 2 at Dusk / Kobe Airport
桃園空港のシルバークリスラウンジ入口。サイネージに新加坡特色料理・肉骨茶(Bak Kut Teh)の文字
初めてのシルバークリス
大理石のテーブルに魯肉飯やシューマイ、割包を盛った皿と、サラダ・フルーツ・トニックウォーターの缶
肉骨茶から魯肉飯まで
桃園空港のゲートで出発準備中のエバー航空機。長榮空廚のケータリングトラックが横付けされ、奥に777が待つ
神戸行きのエバー
ポートライナーの車窓から見返す夕暮れの神戸空港。ターミナル1と管制塔、右手に新しいターミナル2
ポートライナーの車窓から

香港から桃園を経由しエバーで神戸へと、初めての経路で実家に帰ったのだが、桃園の乗り継ぎでは、いつものエバーのスターラウンジではなく今回初めてシンガポール航空のシルバークリスに入ってみると、入口のサイネージが「新加坡特色料理・肉骨茶」を掲げるだけあって名物のバクテーから台式魯肉飯まで並んでいて、これはこれで良いものの、ラウンジとしてはいささか手狭かなと思いながら着いた初めての神戸空港では、夕暮れのターミナル2に降り立ってポートライナーで三宮へ出て、三宮から新快速で四十分も走ればもう姫路に着いてしまうのだから、関空や伊丹からの道のりを思えばはるかに早く、しかもポートライナーも新快速も本数が密で待ち時間がほとんどなく、海外から実家への帰り道にこれほど頼もしい選択肢が増えたのは、素直に心強い。

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