Fragment
息子を手伝えた日と、ワンピース新幹線
息子の仕事の手伝いで埼玉まで出かけたのだが、まさか自分が息子の仕事を手伝う日が来ようとは夢にも思わず、それでも何か役に立てるならこんなに嬉しいことはなくて、しかもおかしいことに、普段は私のメッセージへの返事に数日かかるか返事すら来ないのが常なのに、この件ばかりは何時だろうと高速で返ってくるのが面白く、行きも帰りも乗った新幹線から姫路に降り立った瞬間、目の前にワンピース新幹線が止まっているのを初めて見てこれもまた面白く、飛行機にもポケモンやスターウォーズをまとった機体があるのと同じで、キャラクターにさほど興味のない私でも、大谷翔平のファンではあるから、大谷選手を描いたJALの機体がまだ飛んでいて機会があれば一度は乗ってみたいと思いつつ、ともあれ姫路に戻ったら、やっぱりタコぴあで玉子焼きだよね。
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