香港と日本を行き来する生活になってから、街を見る目が少し変わりました。香港の密度、日本の季節感、移動のあいだに生まれる距離。その差分を、写真と文章で少しずつ記録しています。

香港は、近さの街

香港では、ビル、坂道、市場、海、山、国境に近い風景が驚くほど近い距離にあります。少し歩くだけで景色の密度が変わり、カメラを構える理由が次々に現れる。香港レンズとして残したいのは、観光地としての香港だけではなく、日常の中にある距離感です。

日本へ戻ると、季節が見える

日本に戻ると、まず季節の変化に気づきます。風の冷たさ、光の角度、ススキの色。香港の夏の熱気をまだ身体が覚えているうちに、日本の秋に触れると、時間が一気に進んだように感じます。その感覚が、写真にも文章にも残ります。

二拠点生活は、移動そのものがテーマになる

二拠点生活は便利なライフスタイルというより、移動のたびに自分の基準が揺れ続ける生活です。どの荷物を持つか、どのカメラを選ぶか、どこまで身軽になれるか。Gearで整理している持ち物も、そうした試行錯誤の記録です。

写真、機材、文章を一つの流れにする

tojimasaya.comでは、香港の街角写真をGalleryへ、移動に使う道具をGearへ、日々感じたことをWritingsへ置いています。初めて来た人がどこから入っても、次のページへ進めるようにすることが、このサイトの成長にもつながります。

香港と日本の二拠点生活で記録していること

香港と日本の二拠点生活では何が一番変わりますか?

一番変わるのは、街の距離感です。香港では山、海、ビル、市場が近く、日本では季節の変化が時間の流れを教えてくれます。その差分が写真や文章のテーマになります。香港の撮影地は香港撮影スポットにまとめています。

二拠点生活の持ち物はどう選んでいますか?

移動が多いので、持ち物は「軽いこと」と「役割がはっきりしていること」を重視しています。カメラ、ドローン、編集道具を全部持つのではなく、その旅で何を残したいかに合わせて選びます。機材の入口はTravel Gearです。

香港の写真はどこから見るのがよいですか?

まずはGalleryで街の空気を見て、そのあと香港ページで撮影スポットや歩き方を見るのがおすすめです。文章としての二拠点生活、機材としての移動、写真としての街角をつなげると、同じ香港でも見え方が変わります。

香港の写真を見る

街並み、郊外、旅先で見た光景をGalleryにまとめています。

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記事を読んだあとに、写真・機材・連載へ自然に回遊できる導線です。

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