Street Journal / Mong Kok
先達廣場、発売日の人波
街の変化は建物だけでなく、そこに集まる人にも。iPhone発売日の旺角を歩き、若い人たちとの出会いまで一日の記録にしました。
地上を歩き、ときに空から。
いまの街の姿を記録し続ける。
1993年から暮らしてきた香港。同じ道を歩いていても、建物や店、人の流れは少しずつ変わっていきます。 街を歩き、飛ばせる場所ではドローンも使って、その変化を撮り続けたいと思います。
境界線の眺めから旺角の人波まで、日々の小さな変化も残していきます。ネオンの写真は、その連作の一つとして香港ネオン残照にまとめています。
回郷証・銀行・SIM・祝日カレンダーなど、暮らしと実務の話は別館 香港ハンドブック にまとめています。
香港と深圳の境界にある馬草壟。手前の田畑と向こう側の高層ビルが同じ画面に収まる場所です。再開発でこの眺めも変わりつつあるいま、地上から歩いて確かめ、ドローンでも撮っています。
Street Journal / Mong Kok
街の変化は建物だけでなく、そこに集まる人にも。iPhone発売日の旺角を歩き、若い人たちとの出会いまで一日の記録にしました。
Streets and Borders
鰂魚涌(クオーリーベイ)にある、香港を代表する高密度住宅群。映画『トランスフォーマー』のロケ地としても有名。中庭から見上げる「空の狭さ」と圧倒的な室外機の数は、香港の居住環境を象徴している。
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旺角道の歩道橋から見上げる「誠興」の看板。ビルの谷間から突き出す構図が、かつての香港らしさを色濃く残している。規制により多くの看板が撤去された今、貴重な被写体の一つ。
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かつて九龍城砦があったエリア。現在はタイ料理店などが多く並び、路地裏には古い香港の風情を残すネオンサインがまだいくつか残っている。写真ごとの記録は「香港ネオン残照」に集約している。
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香港の最北端、中国本土との境界エリア。フェンス越しに見えるのは、深圳の高層ビル群と、手前の香港側の静かな田園風景。「逆転」した発展の様子が見て取れる、象徴的なボーダーライン。
noteで詳細を読む →Camera Shops in Hong Kong
尖沙咀~佐敦エリアの商業ビル内にある、ライカ中心の中古・新品を扱う専門店。親切で押し売りしないオーナー・Gilbertの丁寧な接客が評判。ヴィンテージから最新デジタルまで幅広く、状態の良い個体が多い。
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尖沙咀の路地奥に佇む隠れ家的な名店。オーナーBilly Ho氏は英語で丁寧に対応してくれる。ライカやハッセルの中古に加え、新品も在庫。Noctilux 50mm F0.95などのレアレンズに出会えることも。
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銅鑼湾駅すぐの商業ビル9階。ギャラリーのように洗練された店内は、カメラ屋とは思えないほどお洒落。写真集も扱っており、オーナーのJoseph氏のセンスが光る。ライカ中心の品揃え。
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フィルム&カメラのセレクトショップ。C-41現像とスキャンにも対応しており、旅先でのフィルム現像に便利。猫がいる店内は温かみがあり、"写真好きの遊び場"のような空間。
noteで詳細を読む →変わる香港を撮りながら、そこで暮らし、行き来するための実務も別館にまとめています。