Fragment

FCCのランチと、直せないズミルックス

香港・中環 FCC/Panda Camera-Repair Service

赤れんがと白い壁に囲まれたFCCの木製の入口。扉の上にTHE FOREIGN CORRESPONDENTS' CLUBの文字がある
The FCC Entrance / Central, Hong Kong
白いテーブルクロスの上の大きな白い器に盛られた、サーモン入りのスープ
ディルピクルスとサーモンのスープ
赤ワインのソースに包まれた和牛リブ。上にはオニオンリング、脇にはきのこと緑の野菜が添えられている
和牛リブの赤ワイン煮込み
メロン、パイナップル、いちごやベリーを彩りよく盛り合わせたフルーツの皿
最後はみんなでフルーツを
Panda Camera-Repair Serviceの店内。壁にいくつものバイオリンが掛かり、時計やカメラなどの品々が並んでいる
食後に訪ねたカメラ修理店

今日は久しぶりにZeeさんのアレンジで、セントラルにあるFCC(外国人特派員クラブ)のメインダイニングでランチをいただき、まずはポーランド風のディルピクルスとサーモンのスープ、こちらはサーモンなしのベジタリアン版もあるのだが、続いて出てきたのは和牛リブの赤ワイン煮込みで、ベーコンやジロール茸、カリカリのオニオンリングが添えられた皿から、柔らかな和牛リブを口に運ぶと旨味が広がり、最後はみんなでフルーツの盛り合わせをいただいて、ここは美味しいし、ゆったりしているし、久しぶりに来てもやっぱりいいところなのだけれど、ポーションが大きくてどうにも食べきれないのが悩ましいところで、食後は近くのPanda Camera-Repair Serviceへ、愛用のSummilux 50mmの気になっていたずれを見てもらおうと足を運んだのだが、「これは直せない」と言われてしまい、そう言われてしまえば仕方がない、まあ古いレンズなのだからそこも含めて愛していこう、写りは気に入っているのだから。

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