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  <title>tojimasaya.com — 田路昌也</title>
  <subtitle>姫路と香港、旅とカメラ。白鷺三十六景・断章・香港ハンドブックの更新。</subtitle>
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  <updated>2026-10-04T00:00:00+09:00</updated>
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    <name>田路昌也 (Toji Masaya)</name>
    <uri>https://tojimasaya.com/about.html</uri>
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  <rights>© Toji Masaya</rights>
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    <title>同じ新品なのに値段が違う。香港のiPhone「未開封」と「開封済み」</title>
    <id>https://note.com/tojimasaya/n/n152a667764a7</id>
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    <published>2026-10-04T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-10-04T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="note"/>
    <summary type="text">香港・旺角の先達廣場では、同じ新品のiPhoneでも未開封か開封済みかで買取価格が変わります。iPhone 18 Proシリーズの店頭価格表を見比べながら、キャリア購入時の開封・アクティベーションや保証期間が、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;香港・旺角の先達廣場では、同じ新品のiPhoneでも未開封か開封済みかで買取価格が変わります。iPhone 18 Proシリーズの店頭価格表を見比べながら、キャリア購入時の開封・アクティベーションや保証期間が、未使用端末の価値にどう関わるのかを綴っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/n152a667764a7&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>HSBCのRedCoin。ひとまず香港ドルのままで</title>
    <id>https://note.com/tojimasaya/n/n51687a200e46</id>
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    <published>2026-10-03T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-10-03T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary type="text">PayMeから届いたHSBCの「RedCoin」の案内をきっかけに、香港ドルを交換する理由を生活者の目線で考えた記事。普段の送金や支払いとの違い、銀行が見据えるデジタル投資商品の決済に触れながら、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;PayMeから届いたHSBCの「RedCoin」の案内をきっかけに、香港ドルを交換する理由を生活者の目線で考えた記事。普段の送金や支払いとの違い、銀行が見据えるデジタル投資商品の決済に触れながら、使うメリットが見えるまでは香港ドルのままでよい、という実感を綴っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/n51687a200e46&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>国慶節の人波と、五十万円の亀</title>
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    <published>2026-10-01T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-10-01T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">十月一日は中国の国慶節で、建国七十七周年を迎えた今年も香港には中国から大勢の観光客が来ていて、師匠と旺角で食事をしたあと、少しお疲れの様子だった師匠は早々に帰られたので、私はひとり花園街から金魚街あたりをぶらぶら歩き、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/mongkok-national-day-footbridge.jpg&quot; alt=&quot;旺角行きの赤いミニバス越しに見上げた歩道橋。中国と香港の旗が並び、欄干沿いには写真を撮る大勢の人が集まっている&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;十月一日は中国の国慶節で、建国七十七周年を迎えた今年も香港には中国から大勢の観光客が来ていて、師匠と旺角で食事をしたあと、少しお疲れの様子だった師匠は早々に帰られたので、私はひとり花園街から金魚街あたりをぶらぶら歩き、いつもなら歩道橋の上から撮る香港おなじみの風景を、今日は逆に下から見上げてみたのだが、橋の上には中国から来た女の子たちが並び、それぞれ思い思いのポーズで写真を撮っていて、その写真を撮っている人たちをこちらが下から撮るというのもなかなか面白く、いやあ、すごい人だと見上げながら、それでも去年よりは少ないような気がするのは、中国の景気も関係しているのか、ただ私の歩いた時間や場所のせいなのか、そこまでは分からないけれど、人出以上に驚いたのは亀の値段で、昨日の断章に載せたあのリクガメ、値札を見ると日本円で五十万円近くもするのであって、昨日はただ可愛いなと眺めていた相手が、今日はずいぶん立派なお値段の生き物に見えてきたところで思い出したのが、生田斗真さん主演の『俺の話は長い』という大好きなドラマで、主人公の飼っている亀はボルトという名前なのだが、歩みの遅い亀に世界一速い男の名前をつけるあたりからして、もうあのドラマのセンスが好きなのであり、そういえば主人公が喫茶店ポラリスを継ぐのを諦め、自分のコーヒー道具を中古店に売るくだりがあったけれど、ひょっとするとボルトにも数十万円の値がついたのでは、などと余計なことまで考えてしまい、もちろん亀なら何でも同じ値段というわけではないし、そもそもそこでボルトを売るような男ではないからこそ、あの主人公も、彼を演じる生田斗真さんもいいのであって、小池栄子さん演じる姉との軽妙なやりとりに、母親役の原田美枝子さんが加わるとまた何ともおかしく、もう三回は見直しているのに何度見ても面白い、という話を始めるとそれこそ俺の話が長くなるのでこのへんにしておくが、それにしても、亀って高い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香港・旺角　花園街・金魚街&lt;/p&gt;</content>
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    <title>六十ドルの昼飯と、洗われる亀</title>
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    <published>2026-09-30T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-30T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">水槽から出された亀が体を洗われていて、可愛いなと思ってスマートグラスでパチッと撮ったら、これがなかなかいい写真になったのだが、妻が友人と中国へカラオケに出かけたその日、私はひとりで旺角へ昼飯を食べに行き、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/mongkok-saizeriya-turtle.jpg&quot; alt=&quot;旺角の店先で、水を張った容器に一匹ずつ入れられた亀が歩道に並び、人が覗き込んでいる。手前には蜜雪氷城のカップが写る&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水槽から出された亀が体を洗われていて、可愛いなと思ってスマートグラスでパチッと撮ったら、これがなかなかいい写真になったのだが、妻が友人と中国へカラオケに出かけたその日、私はひとりで旺角へ昼飯を食べに行き、目当ての茶餐廳に着く手前でサイゼリヤに入り、六十ドルのセットを頼んだらハンバーグもスープも悪くなく、今まであまり好きではなかった店にもまた来ていいなと思い、帰りに蜜雪氷城で買ったレモン水を飲みながらぶらぶら歩いていて、この亀に出会ったのであって、昼飯を食べる店がひとつ増え、帰り道には亀が洗われていて、写真までうまく撮れたのだから、それで十分いい一日と言ってよさそうなものを、せっかくだからこの場面だけで短い動画を作れないかなどと欲が出て、家に戻ってからも亀の短編をあれこれ考えていたはずが、『続・最後から二番目の恋』を見始めると、ひとまず他人のドラマの途中で寝てしまうのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香港・旺角&lt;/p&gt;</content>
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    <title>「ここで飛ばしていいのか」をメガネに出す─作ってみたら、自分が緑信号を出していた [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.68</title>
    <id>https://drone.jp/column/20260924123028129556.html</id>
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    <published>2026-09-24T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-24T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="DRONE.jp"/>
    <summary type="text">「ここで飛ばしていいのか」をAIグラスのレンズに出す道具を自作した記録。人口集中地区や空港までの距離は表示できた一方、緊急用務空域には機械が読めるデータがありません。自分のアプリが事実上の緑信号を出していた失敗まで、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;「ここで飛ばしていいのか」をAIグラスのレンズに出す道具を自作した記録。人口集中地区や空港までの距離は表示できた一方、緊急用務空域には機械が読めるデータがありません。自分のアプリが事実上の緑信号を出していた失敗まで、姫路城・書写山・神戸空港で確かめています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://drone.jp/column/20260924123028129556.html&quot;&gt;DRONE.jp で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>朝イチは高く夕方には利益激減！iPhone 18 香港発売日ルポ、先達廣場の半日</title>
    <id>https://note.com/tojimasaya/n/nf7760c623a9e</id>
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    <published>2026-09-19T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-19T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="note"/>
    <summary type="text">iPhone 18 Pro / Pro Max発売日の香港・旺角、先達廣場を朝から夕方まで追った現地ルポ。発売直後の高値から半日で利益が急速にしぼむ様子を、買い取り店の空気や転売市場の動きとともに記録しています。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;iPhone 18 Pro / Pro Max発売日の香港・旺角、先達廣場を朝から夕方まで追った現地ルポ。発売直後の高値から半日で利益が急速にしぼむ様子を、買い取り店の空気や転売市場の動きとともに記録しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/nf7760c623a9e&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>買う気のない発売日と、三つ折りのサムスン</title>
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    <published>2026-09-18T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-18T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">今年の自分用は初めての折りたたみになる Duo を待つと決めたので 18 Pro は見送り、つまり何も買う気がないのに発売日の朝から出かけたわけだが、先達廣場というのはビルの中はもちろん、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/sintat-plaza-launch-day-counter.jpg&quot; alt=&quot;先達廣場の買取カウンター。封の切られていない iPhone の箱が積まれ、手書きの価格表と大きな電卓が並ぶガラスケースの上で、何本もの手が動いている&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年の自分用は初めての折りたたみになる Duo を待つと決めたので 18 Pro は見送り、つまり何も買う気がないのに発売日の朝から出かけたわけだが、先達廣場というのはビルの中はもちろん、まわりの路上にまで場が立っていて、いろんな国の人が箱を抱えて行き交っていて、香港という街がまるごと詰まったような場所だから、年に一度はどうしても覗きたくなるのであって、そもそもこちらの人は儲かるとなればその機会を逃さないので、アップルの予約が始まる日はみなパソコンの前で待ち構えて必死に注文を入れるのだけれど、聞いてみると自分で使うために買っている人はほとんどおらず、一日でも早く受け取ってここへ持ち込みたい、一人二台まで買えるから、うまくいけば一台で数千香港ドル、二台で十万円ほどになる、という算段で並んでいるのだから朝のあの熱も当たり前で、買い取られた何百何千という箱がそのあとどこへ流れていくのかという、もっと面白い話のほうは別の場所に書いたのでそちらに譲るとして、この日いちばん愉快だったのは、山根さんと上の階の行きつけ、Trinity へ寄ったときに紹介された二〇〇〇年以降生まれの若者たちで、なかには自分で商売をしている人もいて、三つ折りのサムスンだの、ジンバルのついたロボットフォンだのをポケットから出してくるものだから、その勢いにこちらは圧倒されるばかりで、さすが山根さんのお友達だと感心しているうちに日が傾いて、この祭りにはやはり来年も来ようと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香港・旺角　先達廣場&lt;/p&gt;</content>
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    <title>香港版 iPhone 18 の価格</title>
    <id>https://tojimasaya.com/iphone18-price.html</id>
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    <published>2026-09-18T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-18T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="ハンドブック"/>
    <summary type="text">アップル公式価格を三か所ぶん香港ドルに換算して比較。旺角・先達廣場の買取価格は、日付ごとに別ページで残しています。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;香港・日本・中国本土のどこで買うか迷っている人向け。アップル公式価格を三か所ぶん香港ドルに換算して比較。旺角・先達廣場の買取価格は、日付ごとに別ページで残しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://tojimasaya.com/iphone18-price.html&quot;&gt;ガイドを読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>台北乗り換えの二時間と、ハーゲンダッツ二スクープ</title>
    <id>https://tojimasaya.com/fragments/eva-kobe-via-taipei.html</id>
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    <published>2026-09-16T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-16T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">今回も妻と二人、神戸空港からエバー航空で台北・桃園を経由して、昨晩香港へ戻ってきたのだが、神戸空港ではエバーの係員さんの対応が今回も素晴らしく、チェックインカウンターの緑の服の女性は前回のことまで覚えていてくれて、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/eva-kobe-via-taipei-starlux.jpg&quot; alt=&quot;台北・桃園空港で、機窓から自機の翼越しに見た、手前のスターラックス機と、奥の誘導路を行く緑の尾翼のエバー航空機&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回も妻と二人、神戸空港からエバー航空で台北・桃園を経由して、昨晩香港へ戻ってきたのだが、神戸空港ではエバーの係員さんの対応が今回も素晴らしく、チェックインカウンターの緑の服の女性は前回のことまで覚えていてくれて、その続きのように話が弾み、姫路と神戸空港を結ぶリムジンバスがもっと増えたら便利なのにね、という話にまでなったのは、いまは朝七時にタクシーで姫路駅へ出て、新快速で三宮、そこからポートライナーという乗り継ぎで、バスさえできれば姫路駅からはバス一本、乗り換えが二回も減るのだから、そうなれば妻もこの空港の便利さに気づいてくれるような気がしているからで、というのも妻の中ではいまのところ、一度バスに乗ってしまえば寝ていける関空のほうがいいんじゃないの、という評価であり、おまけに関空からのキャセイには直行便のほかに台北経由の便もあって、時期によっては台北経由しか取れないこともあるのだが、そのときワンワールドで入る台北のキャセイのラウンジには、妻が世界でいちばんうまいのではと言い、私も異論のない牛肉麺があるのだから、あちらを捨てがたい気持ちもよく分かるのだけれど、ラウンジの設備や居心地そのものはキャセイもエバーも甲乙つけがたく、いつもより混んでいた今回の台北のエバーのラウンジもやはり気持ちがよくて、牛肉麺のキャセイに対してエバーが唯一、一矢報いているのが、ハーゲンダッツ四種類の食べ放題——甘いものが好きではない妻は今回も一切口にせず、私がなんとか頑張って二スクープ——というところで、香港行きの機窓からは、エバーの御曹司が離反して立ち上げたスターラックスの機体とエバー機を一枚に収めてみたのだが、実はそのスターラックスも神戸空港から飛んでいて、エバーの十一時発に対してあちらは十二時四十五分ごろ発だから、朝ゆっくり家を出られるのは大きな魅力で、ただ噂はあるもののまだワンワールドに加盟していないので、加盟したら一度乗ってみようと思っていて、今回もエバーに乗ってSFCのありがたみを実感した私としては、神戸から台北経由で香港へというこの帰り方はとても快適なのだけれど、妻にとっては乗り換えの二時間待ちがどうにも面倒らしく、それでも、直行便で帰るという手ももちろんあるなかで、台北に寄る便でも全然それでいいわよ、と言ってくれているのだから、次はどう帰るか、彼女とゆっくり相談して決めようと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;神戸空港 → 香港（台北経由・エバー航空）&lt;/p&gt;</content>
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    <title>iPhone 18発表 ― 去年のiPhoneが「値上がり」した日。物理SIM機の世界最安は、やはり香港だった</title>
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    <published>2026-09-11T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-11T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="note"/>
    <summary type="text">iPhone 18発表直後、香港・日本・米国の価格と物理SIMモデルの行方を見比べた恒例の価格チェック。新型そのものよりも、前年モデルの値上がりと、物理SIM機を世界最安水準で買える香港の強さに目が留まります。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;iPhone 18発表直後、香港・日本・米国の価格と物理SIMモデルの行方を見比べた恒例の価格チェック。新型そのものよりも、前年モデルの値上がりと、物理SIM機を世界最安水準で買える香港の強さに目が留まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/nfc321fc224db&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>しばしの別れの飲茶、ドリアン屋と不動産屋の猫</title>
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    <published>2026-09-06T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-06T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">今週いよいよ日本へ一時帰国するので、前回と同じくしばらく口にできなくなる香港の飲茶を名残に味わい、その帰り道に見かけたものを何枚か撮ったのだが、まず気になったのは、このところ街のあちこちに増えてきたドリアンで、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/hongkong-farewell-yumcha-cat.jpg&quot; alt=&quot;不動産屋の店先、赤いマットの上に座る白黒の猫。奥に「租4200元」「租5800」の家賃札&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週いよいよ日本へ一時帰国するので、前回と同じくしばらく口にできなくなる香港の飲茶を名残に味わい、その帰り道に見かけたものを何枚か撮ったのだが、まず気になったのは、このところ街のあちこちに増えてきたドリアンで、写真の店は専門店ではないものの、ドリアンだけを売る店がやたらと目につくのは何かあったのかと首をひねりつつ、妻は好物でも私は付き合いで一口つまむ程度で、あの匂いだけで無理という人もいれば病みつきの人もいて、よく『トイレのアイスクリーム』と呼ばれるわりに冷やして食べもしないのだからアイスとは少し違う気もして、結局は納豆や干物やチーズと同じく癖が強いほど好きか大嫌いかへ極端に振れる食べ物なのだと妙に納得し、それからもう一枚は不動産屋の店先にちょこんと座っていた猫で、我が家にも保護猫が二匹いるからつい足を止めたのだが、首輪もないのに逃げもせず店番をするその猫に、不動産不況のいまの香港でどうか招き猫の役目をきっちり果たしてくれよと胸の内で声をかけながら、あと何日か寝れば日本へ帰る、そんな香港からの一日だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香港・深水埗&lt;/p&gt;</content>
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    <title>見送りの焼鵝と、七十ドルの妙な見栄</title>
    <id>https://tojimasaya.com/fragments/kison-goose-vanity-hkd70.html</id>
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    <published>2026-09-03T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-03T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">九月の頭に一度日本へ戻り、二十日前後まで姫路の実家に滞在するつもりで、そうなるとこの九龍・太子の棋子燒鵝（KISON）へは当分ご無沙汰になるのだが、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/kison-half-half-plate.jpg&quot; alt=&quot;白飯の上に焼鵝と叉燒がハーフハーフで盛られた深皿、菜心が一本のせられ、奥に氷のたっぷり入った凍檸茶。プレースマットには支店の電話番号が並ぶ。&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;九月の頭に一度日本へ戻り、二十日前後まで姫路の実家に滞在するつもりで、そうなるとこの九龍・太子の棋子燒鵝（KISON）へは当分ご無沙汰になるのだが、来週からしばらく食べられないと思うとかえって最後の一皿がありがたく感じるのが人のさもしいところで、太子の角の店にふらりと寄ったのは日暮れどきで、店の前の下午茶（ティータイム）ボードには十五時から十八時までのお得なセット三十五ドル——日本円にして七百円ほど——という表示があり、これがなかなか安いのだけれど、ティータイムというのはどうしてもその、いいところを切ったあとの端切れというか、繁忙時間の主力ではないほうを盛るイメージがあって、私が勝手にそう思っているだけかもしれないが、少なくとも三十五ドルであの吊るし窓の艶を頬張れるとは考えにくく、それに今夜は日本行きを控えた最後の焼鵝であるから、ここは意地でも標準メニューを頼む——といって七十ドル、日本円で千四百円ほどにすぎないのだが——ハーフハーフ、つまり焼鵝と叉燒を半分ずつ白飯の上に盛ってもらう定番を選び、菜心が一本のせられた深皿と、氷のたっぷり入った凍檸茶が運ばれてきた瞬間、あの店頭の吊るし窓に並んでいた艶と焦げのエッジが、ちゃんと皿の上まで降りてきているのが分かって、これはやはり七十ドル分の顔をしている、と思ったのだった、こういうときに三十五ドルの安いほうにしなかった自分は間違いなく妙な見栄っ張りで、しかしその見栄はブランドを見せびらかす見栄ではなく、自分の口にちゃんとした一皿を運びたいだけの、いわば「プチ富豪気分」というやつで、旅先や空の上ではついつい財布の紐が緩むくせに、七百円と千四百円の差に一瞬立ち止まってしまうのはおかしな話ではあるのだが、日常の一皿というのはそれくらい何度も何度も繰り返されるものだから、逆に一回ごとの選択が身に沁みやすく、三十五ドルの妥協を一度許してしまうとたぶん次からも同じ妥協を続けてしまう気がして、それが怖くて七十ドルを選んだのだ、と皿の上の焼鵝を齧りながら、来週からしばらく食べられないもう一皿の顔を、しっかりと覚えておこうと思ったのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香港・太子（棋子 燒鵝）&lt;/p&gt;</content>
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    <title>スーツケースカバーを笑っていた私が、96Lの袋を買うまで</title>
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    <published>2026-09-02T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-09-02T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="note"/>
    <summary type="text">機内持ち込みは2個まで。そのアナウンスに素直に従おうとすると、買ったばかりのPeak Designのどちらかを預けることになります。カバーを掛ける人を笑っていた私が、96Lの折りたたみボストンにバックパックを収め、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;機内持ち込みは2個まで。そのアナウンスに素直に従おうとすると、買ったばかりのPeak Designのどちらかを預けることになります。カバーを掛ける人を笑っていた私が、96Lの折りたたみボストンにバックパックを収め、衣類を緩衝材にするまでの顛末。後半は、その機材を実際に使った兵庫・出石と神子畑の一日を。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/na8bf31aaa03c&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>見納めのプレハブ国境と、うねる未来ビル</title>
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    <published>2026-08-28T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-28T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">昨日、八月二十八日の金曜、山根さんと二人でいつものように皇崗から深圳へ渡ったのだが、九月は頭から後半まで日本に滞在するので、次に戻ってくる頃にはこの普段使いの国境——といっても香港と中国のあいだのイミグレだ——が新しい…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/huanggang-old-and-future.jpg&quot; alt=&quot;歩道橋の上から望む皇崗口岸。手前に昔からある古めかしいイミグレの建物、その奥にうねる銀色の未来イミグレ。新旧がひとつの画に収まっている。Rokidグラスで撮影。&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日、八月二十八日の金曜、山根さんと二人でいつものように皇崗から深圳へ渡ったのだが、九月は頭から後半まで日本に滞在するので、次に戻ってくる頃にはこの普段使いの国境——といっても香港と中国のあいだのイミグレだ——が新しいビルに変わっているかもしれず、つまり今のこれが最後の旧イミグレになる可能性があって、旧といってもテンポラリーに建てたプレハブのようなイミグレで、それでもそこそこしっかりしているのだけれど、実はいまの皇崗口岸には三つのイミグレビルが並んでいて、現役のこのプレハブ、真ん中には中国と聞いて誰もが思い浮かべるあの橙と黄の古めかしいビル、そしてその隣に超未来的な巨大ビル、という構成で、その未来ビルがいよいよここ数ヶ月のうちに使用開始になるという——少し前までは七月中と聞いていたから、遅れ気味なのかもしれない——ので、次にここを通るときには、プリンスエドワードから乗ってきたバスがそのまま未来ビルへ入り、ビル内のほんの数メートルで香港の出境も中国の入境も済んでしまう、そんなことになるのかもしれず、なにより嬉しいのは、いまの地下鉄七号線・皇崗口岸駅は現プレハブからそこそこ離れていて、電脳街を歩き倒したあとのあの距離が正直かなり体にこたえるのに、未来イミグレは地下鉄直結だという点で、ともあれこのプレハブも見納めかもしれないと記録を残しに行き、道中はいつものカメラではなく、ぜんぶRokidのグラスで撮ってきた——というわけで、何枚か、どうぞ見納めに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中国・深圳（皇崗口岸）&lt;/p&gt;</content>
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    <title>血圧の警告と、ヨーグルトを育てる夏</title>
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    <published>2026-08-27T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-27T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">七月から母が全面介護の施設に入居し、日本にいる間の私はすっかり一人暮らしになったのだが、その母の通院に付き添ったついでに自分も診てもらったら、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/yogurt-oidire-maker.jpg&quot; alt=&quot;OIDIRE と刻まれたヨーグルトメーカー。ガラスのドームの中で牛乳が黄金色に発酵し、机の上でモニターの光を背にしている。&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;七月から母が全面介護の施設に入居し、日本にいる間の私はすっかり一人暮らしになったのだが、その母の通院に付き添ったついでに自分も診てもらったら、血圧がなんと一八〇〜二〇〇もあって医者に「あなたのほうが危ないよ」と苦笑され、それで薬を処方してもらい、塩を控え、一日三十分は歩くよう心がけ始めたのだけれど、外食はうまくてもどうしても味が濃く塩が多いという当たり前のことをこの年になってようやく身をもって知り、料理が得意でもないのにエアフライヤーの類まで買い込んでは塩に頼らぬ工夫を凝らすうち、友人に勧められて始めたヨーグルト作りがこれがなかなか楽しく、日本なら明治の「おいしい牛乳」二七〇円ほどで、少し高いと思いつつギリシャ系のパルテノや抵抗力がつくというR-1を培養すると、買っていたものより格段にうまいのは牛乳のおかげだろうと思い、香港でも続けたくてタオバオでそこそこ人気のヨーグルトメーカーを一〇一元・二千数百円——日本製が一万五千円だったのを思えば破格で——手に入れたはいいが、今度は逆に香港では材料のほうが高く、あれこれ調べて選んだ明治の赤いパッケージ一リットル弱の濃厚なミルクはいいとして、肝心の種菌はパルテノもR-1も日系スーパーでも探さねば手に入らず高い、どうしたものかと思っていたら、この二千円ほどのOIDIRE——私にはどうしても「オイボレ」と読めてしまう——に乳酸菌のおまけが十回分（一袋十グラム）ついてきて、まずはこの十袋でミルクを育てることにし、一回で一リットル近くできるのを二日ほどかけて朝昼晩といただいている、そんな日々で、九月の頭にはまた日本へ帰り「おいしい牛乳」でR-1かパルテノを育てたいし、次の帰省は妻も一緒だが乳製品の得意でない彼女に食事は任せ、ヨーグルトは私の趣味として作ろうと思っていて、薬のおかげで血圧はぐんぐん下がっていまや一二〇を切るほど、やめるわけにはいかないがそこそこ落ち着いてきたのだから、これからは少しくらい味わって食べてもいいかな、と思っているこの頃である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香港&lt;/p&gt;</content>
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    <title>SFCで戻る、神戸⇒台北⇒香港 ── 新しいラウンジは、明石焼の香り</title>
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    <published>2026-08-25T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-25T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="note"/>
    <summary type="text">香港から台北経由で神戸へ降りた前回の続編として、神戸空港から台北経由で香港へ戻る帰路を検証。新しいラウンジ、明石焼、乗り継ぎや荷物の流れまで含めて、神戸発ルートが帰り道でも実用的かを確かめています。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;香港から台北経由で神戸へ降りた前回の続編として、神戸空港から台北経由で香港へ戻る帰路を検証。新しいラウンジ、明石焼、乗り継ぎや荷物の流れまで含めて、神戸発ルートが帰り道でも実用的かを確かめています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/nb65e94f99ac0&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>機体から目を離さずに、風速を訊く──AIグラスをドローンフライトに持ち込んでみた [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.67</title>
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    <published>2026-08-25T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-25T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="DRONE.jp"/>
    <summary type="text">姫路・夢前川でDJI Mini 5 Proを飛ばしながら、RokidのAIグラスに風速や日没時刻を声で尋ねる実験。プロポと上空の機体から目を離さずに判断材料を得られる便利さと、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;姫路・夢前川でDJI Mini 5 Proを飛ばしながら、RokidのAIグラスに風速や日没時刻を声で尋ねる実験。プロポと上空の機体から目を離さずに判断材料を得られる便利さと、AIの答えを鵜呑みにしない注意点を現地フライトで確かめています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://drone.jp/column/20260825170044129205.html&quot;&gt;DRONE.jp で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>パスポートなしの国境と、深圳・華強北のガジェット行</title>
    <id>https://tojimasaya.com/fragments/shenzhen-huaqiang-border.html</id>
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    <published>2026-08-24T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-24T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">日本に長くいると、決まって深圳・華強北の猥雑な活気と新しいガジェットの刺激が恋しくなるもので、八月二十四日、師匠と二人で国境を越え、着くなり定番の重慶の汁なし麺に少し辣味を足してもらえば、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/shenzhen-huaqiang-border-immigration.jpg&quot; alt=&quot;波打つ曲線が連なる、深圳・皇崗口岸の新しい越境ビルの外観&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本に長くいると、決まって深圳・華強北の猥雑な活気と新しいガジェットの刺激が恋しくなるもので、八月二十四日、師匠と二人で国境を越え、着くなり定番の重慶の汁なし麺に少し辣味を足してもらえば、血圧のことなど今日は忘れようという旨さ、そのあとは日本で薄く傷のついたOPPO Find N5とLeitzphoneのフィルムを一枚三十元・約六百円で張り替えてもらったが、安さより何より、埃も気泡も噛ませず一瞬で仕上げる店員の神業を眺めるのが毎度たまらなく楽しく、極めつけは、太子からの国境越えバスがやがて乗り入れるという皇崗の新しい越境ビルで、香港を出るときはスマホのQR、中国に入るときは顔認証と指紋、永久居民はパスポートもIDも要らないこの手軽さに、便利さと裏腹の薄気味悪さも少し覚えつつ——まあ深く考えても仕方がない、いっそ日本もこうなってくれと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中国・深圳（皇崗／華強北）&lt;/p&gt;</content>
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    <title>Rokidと暮らす④ メガネに、「母艦」を直結しました</title>
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    <published>2026-08-20T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-20T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary type="text">『Rokidと暮らす』第4回。スマホを経由せず、RokidのAIグラスから自分専用のAI（母艦）へ直接つなぐ自作アプリ「クロメガネ」を仕立てた話。声をかけるだけで、医療記録や資産情報といった「自分だけの情報」にまで、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;『Rokidと暮らす』第4回。スマホを経由せず、RokidのAIグラスから自分専用のAI（母艦）へ直接つなぐ自作アプリ「クロメガネ」を仕立てた話。声をかけるだけで、医療記録や資産情報といった「自分だけの情報」にまで、メガネから手が届くようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/n66116e302cfe&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>明石焼きのラウンジから、神戸→台北→香港</title>
    <id>https://tojimasaya.com/fragments/kobe-airport-hyogo-lounge.html</id>
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    <published>2026-08-19T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-19T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">八月十九日、姫路から遠くて混み合う関空へ出るのにいい加減くたびれていた私は、初めて神戸空港発・台北桃園乗り継ぎで香港へ帰る復路を試したのだが、これがなかなかどうして具合が良く、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/kobe-airport-hyogo-lounge-akashiyaki.jpg&quot; alt=&quot;神戸空港の新しい国際線ラウンジの朝食トレー。明石焼き、ソバメシ、焼売、神戸ワインの白&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;八月十九日、姫路から遠くて混み合う関空へ出るのにいい加減くたびれていた私は、初めて神戸空港発・台北桃園乗り継ぎで香港へ帰る復路を試したのだが、これがなかなかどうして具合が良く、午前十一時発という余裕のおかげで姫路からのアクセスも楽なら、そもそも客はまばらでチェックインもラウンジもがら空き、しかも新設の国際線ラウンジには明石焼にソバメシ、神戸ワインの赤白からUCCのコーヒーまで並び、兵庫を丸ごとキュレーションしたような品揃えに一人にやにやしてしまい、極めつけはEva Airのカウンターの面々まで揃って親切だったことで、関空のあの人混みで消耗するのとは何もかもが正反対——早起きを強いられず、並ばされず、急かされず、静かに一杯やってから飛べるこの道を、これから香港と姫路を行き来する私の定番路線にしてしまおう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;神戸空港 → 香港（台北経由）&lt;/p&gt;</content>
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    <title>ひとまず、さよなら花の北</title>
    <id>https://tojimasaya.com/fragments/himeji-castle-aeon-hananokita.html</id>
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    <published>2026-08-09T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-09T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">私がまだ高校生の頃だっただろうか、野里駅にほど近いその場所にニチイという大きなスーパーがオープンし、同じ頃に花の北モールというのもあった気がするが数十年前のことでもう定かでなく、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/himeji-castle-aeon-hananokita.jpg&quot; alt=&quot;屋上駐車場の色あせたピンクの案内看板（「くるま」の「く」の字）の脇の隙間から、夏の霞の向こうに浮かぶ姫路城。手前に住宅と緑、麓に白いマンションが見える&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私がまだ高校生の頃だっただろうか、野里駅にほど近いその場所にニチイという大きなスーパーがオープンし、同じ頃に花の北モールというのもあった気がするが数十年前のことでもう定かでなく、ともかく姫路の駅前まで出るより家からずっと近かったその店は、時とともにイオン花の北店となり、赤みがかったピンクの屋根もいつしか色褪せ、通路を行き交う人の姿もめっきりまばらになっていたのだが、そのイオンがこの二〇二六年八月末をもって、建て替えのための休業でひとまずその幕を下ろし、次に扉が開くのは何年か先になるというので、友人夫婦と連れ立って三人でその閉店セールに足を運び、ふと屋上の駐車場へ上がってみると、色の抜けかけたピンクの案内看板の「くるま」の「く」の字、その脇の隙間の向こうに白鷺城が浮かんで見え、慌てて三脚を据え、SL2-Sに二百ミリ、そこにダブラーを噛ませた四百ミリ相当で狙えば、望遠らしい圧縮の効いた夏の霞の中に、天守と、その麓のマンションと、看板のピンクとが、不思議な取り合わせのまま一枚に収まってくれて——この場所からこの構図は、もう二度と撮れないのかもしれないと思いながら、私は静かにシャッターを切った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;兵庫・姫路（花の北）&lt;/p&gt;</content>
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    <title>第35景 花の北屋上 惜別遠望</title>
    <id>https://tojimasaya.com/shirasagi36/no35.html</id>
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    <published>2026-08-09T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-09T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="三十六景"/>
    <summary type="text">北斎が市井から富士を描いたように、白鷺城もまた暮らしの風景の中にある。まもなく一旦閉店する花の北・イオン姫路店の屋上駐車場から、400mm相当の望遠で夏霞の天守を遠望した。この夏を最後に、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/shirasagi/35.jpg&quot; alt=&quot;花の北屋上 惜別遠望&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;北斎が市井から富士を描いたように、白鷺城もまた暮らしの風景の中にある。まもなく一旦閉店する花の北・イオン姫路店の屋上駐車場から、400mm相当の望遠で夏霞の天守を遠望した。この夏を最後に、もう撮れなくなるかもしれない一景。&lt;/p&gt;</content>
  </entry>
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    <title>息子を手伝えた日と、ワンピース新幹線</title>
    <id>https://tojimasaya.com/fragments/himeji-onepiece-shinkansen-takopia.html</id>
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    <published>2026-08-04T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-08-04T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">息子の仕事の手伝いで埼玉まで出かけたのだが、まさか自分が息子の仕事を手伝う日が来ようとは夢にも思わず、それでも何か役に立てるならこんなに嬉しいことはなくて、しかもおかしいことに、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/himeji-onepiece-shinkansen.jpg&quot; alt=&quot;夕方の姫路駅ホーム。手前に銀色のN700系新幹線、右奥にワンピースのキャラクターが描かれたラッピング新幹線が停まっている&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;息子の仕事の手伝いで埼玉まで出かけたのだが、まさか自分が息子の仕事を手伝う日が来ようとは夢にも思わず、それでも何か役に立てるならこんなに嬉しいことはなくて、しかもおかしいことに、普段は私のメッセージへの返事に数日かかるか返事すら来ないのが常なのに、この件ばかりは何時だろうと高速で返ってくるのが面白く、行きも帰りも乗った新幹線から姫路に降り立った瞬間、目の前にワンピース新幹線が止まっているのを初めて見てこれもまた面白く、飛行機にもポケモンやスターウォーズをまとった機体があるのと同じで、キャラクターにさほど興味のない私でも、大谷翔平のファンではあるから、大谷選手を描いたJALの機体がまだ飛んでいて機会があれば一度は乗ってみたいと思いつつ、ともあれ姫路に戻ったら、やっぱりタコぴあで玉子焼きだよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;埼玉 → 兵庫・姫路&lt;/p&gt;</content>
  </entry>
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    <title>飛行機の座席が、少し快適になる ── 海外旅行で効くMagSafe装備 2つ</title>
    <id>https://note.com/tojimasaya/n/n427025a434a3</id>
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    <published>2026-07-31T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-31T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="note"/>
    <summary type="text">香港⇔日本の定期便で効いたMagSafe周りの更新を2つ紹介。共用電源で頭が垂れないMomaxの万国コネクター（ソケットは固定・USB充電器は別体で進化させる考え方）と、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;香港⇔日本の定期便で効いたMagSafe周りの更新を2つ紹介。共用電源で頭が垂れないMomaxの万国コネクター（ソケットは固定・USB充電器は別体で進化させる考え方）と、三脚にもクランプにもなり狭いエコノミーの机で活躍するUlanzi MA88。旅の道具を軽く賢く更新していく話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/n427025a434a3&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
  </entry>
  <entry>
    <title>公安のドローン、DJIの空撮デモ、130元の叩き売り ── 深圳で見た中国ドローンの現在地 [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.66</title>
    <id>https://drone.jp/column/20260727190457128743.html</id>
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    <published>2026-07-27T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-27T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="DRONE.jp"/>
    <summary type="text">深圳で見たドローンの三つの顔をたどる現地ルポ。国境エリアを見張る公安の機体、華強北のDJI店頭デモ、130元で叩き売られるおもちゃドローンを通じて、北京や香港とは違う中国ドローン市場の現在地を描いています。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;深圳で見たドローンの三つの顔をたどる現地ルポ。国境エリアを見張る公安の機体、華強北のDJI店頭デモ、130元で叩き売られるおもちゃドローンを通じて、北京や香港とは違う中国ドローン市場の現在地を描いています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://drone.jp/column/20260727190457128743.html&quot;&gt;DRONE.jp で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
  </entry>
  <entry>
    <title>SFCで帰る、香港⇔関西 ── エバー・台北経由「神戸行き」という最適解</title>
    <id>https://note.com/tojimasaya/n/nf1acca459fd9</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://note.com/tojimasaya/n/nf1acca459fd9"/>
    <published>2026-07-23T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-23T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="note"/>
    <summary type="text">香港と関西を行き来する帰省ルートとして、エバー航空で台北を経由し、神戸へ降りる選択肢を検証。SFC特典を使いながら、関空・伊丹ではなく神戸を選ぶ理由と、姫路までの移動を含めた実用性を整理しています。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;香港と関西を行き来する帰省ルートとして、エバー航空で台北を経由し、神戸へ降りる選択肢を検証。SFC特典を使いながら、関空・伊丹ではなく神戸を選ぶ理由と、姫路までの移動を含めた実用性を整理しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/nf1acca459fd9&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>桃園の肉骨茶と、初めての神戸空港</title>
    <id>https://tojimasaya.com/fragments/kobe-airport-first-time-via-taoyuan.html</id>
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    <published>2026-07-21T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-21T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">香港から桃園を経由しエバーで神戸へと、初めての経路で実家に帰ったのだが、桃園の乗り継ぎでは、いつものエバーのスターラウンジではなく今回初めてシンガポール航空のシルバークリスに入ってみると、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/kobe-airport-terminal2-dusk.jpg&quot; alt=&quot;夕暮れの神戸空港ターミナル2。ガラスのファサードにKOBE AIRPORTの文字と、黒いTerminal 2の入口&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香港から桃園を経由しエバーで神戸へと、初めての経路で実家に帰ったのだが、桃園の乗り継ぎでは、いつものエバーのスターラウンジではなく今回初めてシンガポール航空のシルバークリスに入ってみると、入口のサイネージが「新加坡特色料理・肉骨茶」を掲げるだけあって名物のバクテーから台式魯肉飯まで並んでいて、これはこれで良いものの、ラウンジとしてはいささか手狭かなと思いながら着いた初めての神戸空港では、夕暮れのターミナル2に降り立ってポートライナーで三宮へ出て、三宮から新快速で四十分も走ればもう姫路に着いてしまうのだから、関空や伊丹からの道のりを思えばはるかに早く、しかもポートライナーも新快速も本数が密で待ち時間がほとんどなく、海外から実家への帰り道にこれほど頼もしい選択肢が増えたのは、素直に心強い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;台北・桃園空港 → 神戸空港&lt;/p&gt;</content>
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    <title>一月ぶんの香港成分を、旺角で</title>
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    <published>2026-07-19T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-19T00:00:00+09:00</updated>
    <category term="断章"/>
    <summary type="text">いよいよ一月近く香港を離れるので、発つ前に香港成分を注入しておこうと旺角へ出て、まずは腹ごしらえに頼んだ叉燒と燒鵝の双拼飯が、白飯の上に照りの出た鵝の皮と縁の紅い叉燒が並んで菜心が一束添えられただけの、…</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://tojimasaya.com/assets/images/photo-notes/mongkok-sincere-podium-entrance.jpg&quot; alt=&quot;旺角の歩道から見た先達廣場の入口。金色の「先達廣場」の文字とSINCERE PODIUMのガラス扉、行き交う人々&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いよいよ一月近く香港を離れるので、発つ前に香港成分を注入しておこうと旺角へ出て、まずは腹ごしらえに頼んだ叉燒と燒鵝の双拼飯が、白飯の上に照りの出た鵝の皮と縁の紅い叉燒が並んで菜心が一束添えられただけの、この街ではどうということのない一皿なのに、しばらく食べられないと思うと妙に旨く、それから足を向けた先達廣場では、金色の看板の下をくぐっていつもの棚を覗けば、二手の札に小米17 Ultraの16+512GBが全套國行でHK$6,680、15 Ultraが港版でHK$4,980、Redmi Turbo 5 Maxが16+512GBでHK$2,880と並んでいて、自分がいま使っている機種の中古相場を眺めるのは我が身を値踏みされているようで少しおかしく、その足で回った星際城市では、「潮流發燒友集中地」を名乗る看板の下、エスカレーターへ吸い込まれていく人の流れをしばらく眺めながら、ここにまた一月来られないとなるとやはり寂しく、いや正直に言えば、深圳の電脳街に行けないことのほうが、もっとこたえるかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香港・旺角 先達廣場／星際城市&lt;/p&gt;</content>
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    <title>Rokidと暮らす③ 見えるメガネの、見え方問題</title>
    <id>https://note.com/tojimasaya/n/n477f909ca135</id>
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    <published>2026-07-17T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-17T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary type="text">「脱・メガネ宣言」で行き着いたモノビジョン（右目は遠く、左目は手元）が、RokidのAIグラスで思わぬ形で的中。裸眼とコンタクトで左右の役割を分けた設定が、見えるメガネの「見え方問題」にどう効いたのかを綴る第3回。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;「脱・メガネ宣言」で行き着いたモノビジョン（右目は遠く、左目は手元）が、RokidのAIグラスで思わぬ形で的中。裸眼とコンタクトで左右の役割を分けた設定が、見えるメガネの「見え方問題」にどう効いたのかを綴る第3回。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/n477f909ca135&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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    <title>2年縛りを「粘り勝ち」で途中解約──香港のSIMを1枚畳んで、JALのマイルを取りに行く</title>
    <id>https://note.com/tojimasaya/n/n1c959bb91226</id>
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    <published>2026-07-16T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2026-07-16T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary type="text">香港で増えすぎたSIM契約を整理し、2年縛り途中の解約交渉を粘り強く進めた体験記。香港番号を減らしながら、JAL Mobile powered by ahamoでマイルを取りに行く次の通信構成を考えます。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;香港で増えすぎたSIM契約を整理し、2年縛り途中の解約交渉を粘り強く進めた体験記。香港番号を減らしながら、JAL Mobile powered by ahamoでマイルを取りに行く次の通信構成を考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://note.com/tojimasaya/n/n1c959bb91226&quot;&gt;note で読む →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
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